2021年8月18日 (水)

花壇実習⑧ のはずでしたが・・・

8月18日(水)の本日、第8回目の花壇実習を行う予定でしたが、富山県内での
新型コロナウイルスの警戒レベルが8月16日からステージ3に移行したことを受け、
全体での研修は中止とさせていただきました。

密にならないよう、班ごとに作業の日を決めていただくこととなり、今日は3班さんと
5班さんが集合されました。

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島先生は不在ですので、これまで教わったことを思い出して、花がら摘みや
剪定を行いました。

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長雨で蒸れたせいか、あちこち葉っぱが黒く腐ったようになっています。
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他の班の花壇も、首を長~くしてお手入れを待っています。

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2021年8月10日 (火)

花壇実習⑦

8月4日(水)、第7回目の花壇実習を行いました。

この危険な暑さの中、ようこそご出席くださいました。
「暑いね~」が合言葉の今日この頃です。

早めに切り上げましょう!と、始まりました。
まずは一通り、皆でお手入れ方法のおさらいです。
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花壇からこぼれんばかりに見頃になっています。
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今回は、ひと班ずつご紹介します。

1班さんの『五人で協力の輪』
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5つの輪を表現しています。
サルビアとガザニアが不調で、うまく輪にならなかったところもありますが、
中央奥の黒色のバジルが、剪定されるたびに良い香りが漂って、とっても
癒されるんです。マリーゴールドはこの時期、茎が裂けてくるので、切り戻しが
必要になってきました。

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2班さんの花壇『つなごうパリへ』
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左下が日本の日の丸、右上がフランスのトリコロール。
真ん中が左から春夏秋冬のイメージで、コキアが山、手前のアメリカンブルーは
海を表しているそうです。

ベゴニアは、夏の間は休憩して暑さに耐えています。
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サルビアの赤、ベゴニアの白、イソトマの青で表したフランスのトリコロールですが、
ちょっと不調です。

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3班さんの『パラ五輪シンボル』
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パラリンピックのシンボルマークはこちらです。

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赤はセンニチコウ、青はアメリカンブルー、緑はライム色のコリウス
で表しています。曲線がうまく出ていますね。

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左端のニチニチソウも、梅雨を無事乗り越えて真っ盛りです。
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4班さんの『豊かな富山』
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コキアやカンナは山、手前のアメリカンブルーは海であることが
想像できます。色とりどりの花々で豊かさが伝わってきますね。

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こぼれ種のクレオメが、秋に向けてスタンバイOKです。
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5班さんの『希望』
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生育旺盛な花苗の選択で、元気もりもりな花壇です。

今年、初お目見えのボックセージが、ラベンダーセージとともに、
後方でゆらゆらと涼しげです。

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ジニア・プロフュージョンがポーチュラカを押し出しそうになっています。

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どの花壇も、なんとかこの暑さを乗り越えてほしいですね。
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さて作業の後、少し涼んでから、今回のミニ講座は、
『ハイドロカルチャーを作ってみよう!』の巻です。

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ハイドロボールにテーブルヤシを植え込みました。
土を使わないので清潔感があって、肥料なしでも数年楽しめます。

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足元に、貝殻とブルーサファイア(のようなガラス?)をあしらって
涼しげな演出ですよ。

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玄関や窓辺にあるといいですね。

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暑い中、お疲れ様でした。

次回は、8月18日(水)です。

 

 

 

 

 

2021年7月24日 (土)

花壇実習⑥

7月21日(水)、第6回目の花壇実習を行いました。

前回、『仮想コンテストをしよう!』ということで、2週間後に満開に
なることを想定して、花がら摘みや切り戻しをしました。

さて、2週間後の今回どうなったでしょうか。
お手入れ前の花壇です。
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コンテストと言っても、順番を付けたりはしません。
皆で眺めながら、島先生に評価してもらいました。

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どの花壇も満開でステキです。

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かなり思い切って花摘みをしても、今の時期は十分に回復している
ことがわかりますね。

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咲いている花を切るのはもったいないですが、次の蕾がすぐ下に
待機しているので大丈夫です。

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ハゲイトウが炎のようです。
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 ですが・・・一部に不調なものも。。。
例えば、サルビア。
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❛ボンファイヤー❜という背丈が大きくなるはずの品種ですが、
ここのところ暑すぎたせいか、端っこまで肥料が届かなかったせいか、
思うような大きさになってくれません。花も葉っぱも色褪せてしまっています。

2班さんは、サルビアの後ろに、こぼれ種のクレオメを補植されました。
こぼれ種はこういう時に便利ですね。
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他にも、ガザニアとイソトマが不調です。
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この二つは過去にも夏を越せたためしがなく、この花壇にはふさわないのかも
しれません。どちらも暑さに強いはずなのですが。。。

メタボのコキアは剪定が必要になってきました。
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密になって蒸れないよう、株と株の間を風通しよく整えました。
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「さあ、戻りましょう」の号令の後も、皆さん名残惜しいようです。
花壇作業は、楽しくてなかなかやめられない、かっぱえびせんのようなものなのです。
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暑い中の作業、お疲れ様でした。

 

作業の後は島先生のミニ講座です。
今回のお題は、『ミニコンテナガーデンコンテストをしよう!』です。

新聞紙一枚の大きさに、好きな花を好きなだけ置く。

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好きなだけと言っても、色合いや、苗の高さを考えて、バランス良く・・・
と考え過ぎると、なかなか難しいのですが。

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皆さん、悩みながらも、短い時間で素敵なミニコンテナガーデンを
作りあげられました。

1班
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2班
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3班
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4班
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5班
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赤色が入るとグッと引き締まったり、白が入るとやわらいだり。
色の勉強になりましたね。

2月の「花とみどり・ふれあいフェア」で、コンテナガーデンコンテストが
あります。参加の際は、ぜひ今回のことも思い出してくださいね。

では次回は、8月4日(水)です。
暑さ対策をお忘れなく!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

2021年7月 7日 (水)

花壇実習⑤

7月7日(水)、第5回目の花壇実習を行いました。

2日前のお天気予報では、今度こそは猛烈な雨降りだろうと思っていたのですが、
汗が滲むほどの良い天候に恵まれました。島先生の晴男伝説はやはり健在です。

花壇の花は一段と生長して、すでに見頃ですよ。

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いつもなら、1班から順にお手入れ方法を確認してからの作業開始ですが、
今日はちょっと違って、「自分たちでやってみよう!」そして「2週間後にみんなで
どうなっているか確認しよう!」と、❛仮想コンテスト❜をすることになりました。

2週間後にどれだけ花が咲くかを想像して、花摘みなどを加減します。
なかなか難しいですよ。

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言われた通りにやってみるのも良いけれど、自分で考えてやってみることも
大切ですね。

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どの班も土が見えなくなるくらいに、株が大きくなっています。
植栽から1か月ちょっとで見違えるくらいに生長しました。

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毎回花をほとんど摘んでいるマリーゴールドは、2週間でたっぷりと
花を咲かせていました。今日もせっせと花摘みです。
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背が高くなって、早々に倒れかけてきたものには、支柱を施しました。
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ベゴニアだけは、何回聞いても、あれ?どれを取るんだったっけ?となります。
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こちらは切り過ぎだそうです。
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8月頃に切り戻すのならここまで切っても良いのですが、なかなか回復に
時間がかかるそうです。あくまでも、終わった花と雌花を摘むだけに。
次回どうなっているか見ることもまた勉強ですね。

コキアもこんなに大きくなって、窮屈そうです。
次回は剪定が必要になりそうですね。
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なめくじ被害が少しあったようですが、それほど病害虫にやられている
様子もなさそうです。このまま無事に梅雨を乗り越えてもらいたいですね。

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さて、作業の後、今回は楽しい『こけ玉教室』です。

ビニール袋を利用して、あまり手を汚さない作り方を教わりました。

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ケト土をこねこねして、こけを丸めるのが難しそうでした。
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涼しげな作品が出来上がりました。
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次回は、7月21日(水)です。
梅雨明けしていますかな?


 

 

 

 

 

2021年6月27日 (日)

頭取・グリーンキーパーブロック研修(県西部地区編)

6月25日(金)
県中部地区、東部地区に引き続き、今度は西部地区の方々を対象に、
頭取・グリーンキーパーブロック研修を行いました。

小矢部市のクロスランドおやべに、高岡市・氷見市・砺波市・小矢部市・南砺市
の皆さんにお集まりいただきました。

公益財団法人日本花の会 特任研究員の和田博幸先生をお招きして、
『ポイントを押さえて花のまちづくりを成功させる』と題して、講演して
いただきました。

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全国のたくさんの具体例から、花のまちづくりの進め方、地域の風土や街並みを
生かした花の表現の仕方。その他、色々なポイントを聞かせていただきました。

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「アイディアと工夫がかみ合って、レールの上に乗った時、大きな効果が生まれる」
という言葉が印象に残りました。

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花のまちづくりで、地域全体が生き生きと活性化するよう、今後も花壇づくりを
頑張っていきたいですね。

これにて、今年度のブロック研修は修了となりました。
県西部地区の皆さん、ご参加ありがとうございました。

 

 

 

 

2021年6月26日 (土)

花壇実習④

6月23日(水)、第4回目の花壇実習を行いました。

アジサイが美しい季節になりましたね。
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実習花壇は5月26日の植え付けから、1か月経とうとしています。
どの花壇も順調に生育しているようです。

今回も、まずは花の種類ごとに、花がらを摘む位置や手入れの仕方をおさらいしました。

コリウスやバジルは葉っぱを楽しみたいので、葉っぱに十分栄養がいくように、
花が上がってきたら摘んでしまいます。
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手前に植えたサルビア・ファリナセアは、背丈が高くなってくるので、低めに維持する
ようにピンチをしながら管理します。
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ベゴニアは、種ができる雌花を摘んでしまいます。
どれが雄花で、どれが雌花か。毎回議論が交わされています。
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マリーゴールドは、今回もスッキリと、咲いているお花を摘みました。
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次回の研修日までの2週間で、どのくらい花が咲き揃うか見るためです。
というのは、花壇コンクールの審査の日から逆算して、どれくらい前に
花がら摘みをするべきかを確認します。

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いつも今頃は、色々なこぼれ種が芽を出してくる時期です。

例えば、サルビア・コクシネア。
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メランボジューム
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クレオメやハゲイトウ。
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何かが枯れてしまったり、株間がさみしいところに、このこぼれ種が
強力な助っ人となります。

ハゲイトウは8月頃には終わってしまいますので、株元にクレオメを
忍ばせておきました。
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メランポジウムは、空間が空いてしまったところに移植しました。
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手入れして、きれいに咲いてくれると、花壇作業もどんどん楽しくなってきますね。

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作業の後は、島先生より、色々なリーフ類を紹介していただきました。
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夏の花壇や寄せ植えに、涼しげなアイテムです。

さらに、この梅雨時に現れる病害虫について、注意事項や薬剤の使い方
を学びました。
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次回は7月7日(水)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年6月22日 (火)

頭取・グリーンキーパーブロック研修(東部地区編)

6月21日(月)、先週の県中部地区に引き続き、今度は県東部の方を対象に
ブロック研修を行いました。

魚津市の新川文化ホールに、滑川市、魚津市、黒部市、入善町の頭取・グリーン
キーパーさんにお集まりいただきました。

『地域を潤す魅力ある植栽をめざして』と題して、東京でご活躍の奥峰子先生に
講演していただきました。

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おすすめの花苗や猛暑を乗り切るための暑さに強い花壇材料の、たくさんの植栽例を見せて
いただきました。楽に長く管理できる植え方や、華やかに見える色使いなど、とても参考に
なりました。

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富山といえば、チューリップ!
八重咲・一重咲き・ユリ咲き、それぞれが華やかに見える植え方や、チューリップとビオラの
植え方のコツも教えていただきましたよ。

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最後の質問タイムも盛況で、一つ一つの質問にも丁寧にお答えくださいました。

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今日教わったテクニックで、これから迎える暑い夏を乗り切りたいですね。

県東部の皆さん、ご参加ありがとうございました。

 

 

2021年6月18日 (金)

頭取・グリーンキーパーブロック研修開催(県中部地区編)

6月16日(水)、頭取・グリーンキーパーブロック研修を行いました。

富山県県民共生センターサンフォルテにて、県中部地区(富山市・射水市・上市町・立山町)
の頭取・グリーンキーパーの皆さんにお集まりいただきました。

昨年はほとんどの研修が中止となり、久しぶりなので、ここで、おさらいをしておきましょう。

ブロック研修とは?
現在活躍中の頭取・グリーンキーパーさんに対して、花と緑に関するより一層の普及推進を
図るため、必要な知識・技術の習得を目的とした研修です。

今回は、職藝学院教授の渡邉美保子先生より、
『花の庭づくりの科学~植物の生理と花壇管理~』と題して講演していただきました。

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「科学」と言えば、なんだか難しそうなイメージですが、先生のお話はとても基本的で、
どうして植物に水をあげるのか?とか、どうして花茎を切ると再び脇芽が伸びて花が咲くのか?
とか、普段、何気なく行っている作業の、いろいろな「どうして?」が解決しました。

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水やり、花がら摘み、マルチングなど、一つ一つの作業の意味や、植物の生理を知ると、
一層、花壇作業が楽しくなります。

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渡邉先生のやさしい雰囲気にも癒されました。

120名あまりの方にご参加いただきました。
ご参加ありがとうございました。

 

2021年6月11日 (金)

講義と花壇実習③

6月9日(水)、ステップアップ研修を行いました。

この日は、午前中は講義、午後は花壇実習と、盛りだくさんのスケジュールでした。

講義は、県中央植物園の中田園長より、植物管理の基礎知識として、植物を安全に
楽しむために、『栽培してはいけない植物、有毒な植物』についてお話していただきました。

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身近な植物の中にも、有毒なものがたくさんあることに驚きます。
誤食事故や皮膚のかぶれを防ぐ方法なども学習しました。

グリーンキーパーさんの中には、地域の保育園や小学校の花壇に携わる方も
多くいらっしゃいます。花苗の選定の際には、気を付けなければいけませんね。

特定外来生物である「オオキンケイギク」の取り扱いについても。
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繁殖力が強いので、カワラナデシコなど、日本に昔からある植物を駆逐
してしまいます。黄色のかわいいお花なんですけどねえ。
見かけたら駆除しましょう。
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午後は第3回目の花壇実習を行いました。
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植え付けから2週間経ちました。
ここのところ雨が少なかったのですが、担当者の水やりのおかげで、だいたい
根付いたようですよ。

島先生から、花がらを摘む花と摘まなくてもよい花、花の種類ごとに異なる
花がら摘みの位置などを確認しました。

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今の時期は、株を大きくするために、ほとんどの花を摘んでしまいます。
せっかく咲いているお花には可哀そうですが。
例えばこのマリーゴールドのように、バッサリと。
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午前中の有毒植物で学習した「イソトマ」もあります。
この汁液によるかぶれや失明を防ぐため、汁液が皮膚や目に触れないように
注意しなければいけませんね。
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作業開始です。
初メンテナンスの日なので、各班、相談しながらされているようです。
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ごみ箱の中も美しいですね。
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花がら摘みの後は、マルチングをしました。
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マルチングには色々な方法がありますが、今回は腐葉土を使用しました。
土の乾燥防止や、雨による土のはね上げの防止、雑草の発生抑制等の効果が
あります。

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花の色がいっそう引き立つ効果もありますね。
花壇が引き締まったような気がします。

お手入れされて、すっきりとしました。
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まだまだ暑い日が続きそうなので、がんばってほしいですね。

さて、作業の後は、寄せ植え実習もしましたよ。
いろいろな色の組み合わせで作る寄せ植えの楽しみ方を紹介していただきました。
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アッという間に、涼しげな一鉢が出来上がりました。

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次回は6月23日(水)です。

 


 

 

 

 

 

2021年5月27日 (木)

花壇実習②

5月26日(水)、第2回目の花壇実習を行いました。

いよいよ花苗の植え付けです。

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前回、消石灰と腐葉土で土づくりを行いました。
今回は、ペレット状の有機肥料を施し、再びふかふかに耕しました。

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花苗の準備も万端です。
見ているだけで、素敵な花壇になりそうな予感がしますね。
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まずはデザインを見ながら、管理通路を決めます。

棒の先で書いてみる。
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こちらはフラフープを利用して、円の位置を決めておられました。
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メジャーを利用して。
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などなど、各班それぞれに工夫されていました。

次はポットを置いてみて、間隔を決めます。
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場所が決まったら、植える穴にあらかじめ水を入れながら、
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ひたすら、植えます。
根っこが巻いていたらほぐすことも忘れずに。
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さすがグリーンキーパーの皆さん。慣れておられて、着々と作業が進んでゆきます。

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植えた後は、しっかり水やり。
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ものの1時間ほどで、出来上がりました。
皆で眺めて、何をお話ししておられるのでしょうね?
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無事に育って、今年も癒しの花壇になることを祈ります。

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さて作業の後は、島先生のミニ講座。
今回は「種まきをしよう!」です。

金蓮花(キンレンカ)と、西洋ふだん草(スイスチャード)の種を
用意していただきました。

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粒が大きいので、比較的まきやすい種です。
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種まき土に丁寧に。
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上手く芽が出ますように。

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次回は、6月9日(水)です。

 

 

 


 

 

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